多肉植物の花芽の長さはどれくらい

実験

春になると多肉植物が花を咲かせます。ニョキニョキと伸びる花芽は初めて見たときは、びっくりしました。
土筆みたいに伸びて、小さな花を先端につけるなんて想像ができませんよね。
屋内で育てているハルオチアは4月ごろから伸びてきて、現在では株の何倍もの長さに伸びています。
今回は、不思議な多肉植物の花芽を観察してみたいと思います。

花芽の観察


測ってみると、全長約30cmの花芽になっていました。
花芽に近づいて見てみると、小さなな花が交互に並んで付いていることが分かります。

ハオルチア(ミラーボール)の花芽全長

長さ計測と比較

花芽を切って、長さなどを比較してみたいと思います。
下の写真は、異なる株でだいたい同じくらいの大きさの株から伸びていた花芽を切ったものです。
比較してみるとほぼ同じ長さ、太さで花芽ができることが分かります。

ハオルチア(ミラーボール)の全体
ハオルチア(ミラーボール)の細部

次に異なる種類ですが、株の大きい個体から伸びていた花芽を観察してみました。
全体写真は長すぎて写真に収まりきらず撮れませんでしたが、推測するに、株が大きくなるにつれて、花芽は長く、太くなるのではないかと思われます。

ハオルチア(オブツーサ)の細部

まとめ

一般的に売られているハオルチアの花芽は全長約30cm以上の花芽になりました。花芽の長さは株の大きさが大きければ、長く太くなる傾向があるように見えます。
ハオルチアの個体が増えれば、また検証してみたいと思います。

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