メロンの概要
メロンは甘くて果物のように思われるかも知れませんが、立派な野菜の仲間です。ウリ科の仲間で、原産地は東アフリカです。
暑い中でも水を貯え、大きなみずみずしい果実を実らす姿が目に浮かびます。
成長の仕方はつるが伸び、這うように成長していきます。しっかりと日光に当たる場所でないと育ちづらく、
メロンは家庭菜園の中でも、中級者向けの少し育てるのが難しい野菜だそうです。
ころたんを購入してみた
5月になって暖かくなってきました。メロンの植え付け時期がやってきます。
今回、園芸店で購入した苗はメロンのころたんです。サカタのタネから販売されています。
公式サイトのオンラインショップでは苗が売り切れだったので、園芸店で探してきました。
1000通りの交配で8年かけて開発されたそうで、交配して新しい品種を見つけるのには時間と労力がかかっていますね。
1つ300g~500g程度の実ができるそうです。スーパーなどで売っている大きなメロンより一回り以上小さいと思います。
果実が手のひらサイズ大きさに開発された家庭菜園向けネットメロンということで、100%栽培楽しみでの購入です。
植え付け
今回は、100ショップで購入した9号鉢に苗を植えました。土は赤玉土(中粒)を鉢底に敷いて、野菜の土を使いました。
植え付け時に注意する点として、深植えにならないように、5㎜~1㎝周りの土より上に出るように植えます。
さらに、地温を高くするように黒マルチを被せました。黒マルチも100円ショップで売られている穴が開けられるようにミシンが入っているものを使うと楽です。


メロンの葉は触ってみると、柔らかく、表はざらざら、裏は毛が多くさわさわ感があります。
色は淡い緑色をしています。これからどれくらい大きくなるのでしょうか?
植え替え後は水をたっぷりと鉢底から水が流れ出るまで与えました。スイカは水を好む植物だそうで、土が乾いていたら水をたっぷりとあげたいと思います。
メロンはつるを伸ばして大きくなっていきます。今回の鉢は、深さがある鉢のため空中栽培を目指してみようと思います。
後で、支柱を立てて上に誘因していきたいと思います。
鉢植えなので、実が出来ても1つか2つ程度かも知れませんが、家庭菜園でメロンが出来たら、感動すると思います。
実ができるまで楽しみです。




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