いちごはハンキングで育てて正解

雑談

5月になり、外で育てているいちごが赤くなってきました。
クリスマスの時期に売られているいちごは、ハウス栽培で温度を調節して、12月ごろ収穫できるように調整したものであり、本来屋外であ育てると5月ごろが収穫の時期になります。

いちごはバラ科の多年草の植物です。
果物として扱われることがほとんどですが、草本科の植物であり、野菜として扱うこともあります。

写真のいちごの品種は「とちおとめ」です。日本一の生産量を誇るそうで、有名な品種です。
綺麗な形で大きくなってくれました。

とちおとめ

触感はしっかりと実がしまっていて、程よく甘いです。去年からいちごは育てていますが、家庭菜園だと完全に受粉しないことが多く、虫が少ない場所で栽培する人は、人工授粉した方が良いかと思います。花が咲いたときに軽く花の中を触ってあげたり、柔らかい筆で撫でてあげると良いです。

一株で約15粒程度採れるそうです。
果実とは別にランナーも伸びてきますが、果実がなっている時期は根元から切ってしまいます。
ランナーは、果実の収穫が全て終わった後でもたくさん出てくるため、収穫時期は切って養分を果実に回します。
ハンキングにすることで、果実がハンキングの外に垂れ下がるようになってくれるため、果実が傷つきにくく汚れなくて良いです。
家庭菜園でいちごを育ててみる人はぜひハンキング試してみて下さい。

参考 
決定版野菜づくり大百科 

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