メタセコイア

植物図鑑

巨大な樹木の中でも、日本でよく見ることができるのはメタセコイアでしょう。成長が早く、1年で1m以上も伸びます。大きなもので100mを越えるものもあると言われています。
1941年に日本で化石が見つかり、その後1945年に中国四川省で発見され生存していることが分かり、生きた化石と知られるようになりました。
別名はアケボノスギと言われるように、スギ科と記している図鑑もあります。
秋には紅葉する落葉高木です。病害虫の被害は特になく、育てやすい樹木です。

垂直に伸びる太い幹です。見上げても、一番上は見えないくらい高い樹木です。

葉はさわさわしていて、柔らかいです。巨大な樹木で圧迫感がありますが、葉のイメージはさらさらでギャップがあります。
短枝に多数対生で葉がついています。

面白い節目を見つけたので撮っておきました。
節目からたくさんの新芽が出てきています。生命力の強さを感じます。

苔の生えた幹肌はカッコイイですね。赤褐色の幹肌で縦に割れ目がたくさんあり、ところどころ剥がれている部分もあります。

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